住宅ローンが組むときに、夫が自己破産して、妻でも組めますか?

住宅ローンを組む時に、
夫が自己破産して、妻でローンは
組めますか?

妻単体で組む前提ですが、
ケースバイケースになると思います。

※奥様(妻)が無職の場合は
さすがにだめですよ~。

人生は色々なことが起きますよね。
経験できないことをした人ほど
強いなぁって思う事が本当にあります。

自己破産してしまって、
自分がまさかの住宅ローンが組めない。
そんな事は思ってもなかったと
思います。

ただ、何となく自己破産すると
ローンは厳しいだろうなぁと
分かるようですが・・・。

自分の親もしくは、
相手の親御さんに頭下げて
お金を借りるのは、大変です。

万が一断られることもあったら、
それこそ・・・。頭があがりません。

会社が自己破産した場合は、
夫で組めないと考えるべきです。

7年で個人信用情報が消えるとか
10年経過しないと消えないとか
本当の答えは分かりません。

一般論ですが、
皆さんがよく言うのが
10年間で履歴が消えますよね。

とよく聞かれます。

そういう認識であっても、
いざローン審査したら
否決(×)という事が多々あるからです。

個人信用情報機関(個信)に行き
信用情報を取得して、記載がなくても
銀行系で保有しているリストに
ブラックとして残っている事があるようです。

全国銀行個人信用情報センターに
記載があれば厳しい回答となるでしょう。
全国銀行個人信用情報センター
確認して見て下さい。

記載がなく、それでも銀行系で審査が
否決だったら、情報共有していると
勘ぐってもよいかと思います。

妻だけで住宅ローンを組むことは
かなり厳しいという回答もあるのですが、
できなくはないと思います。

銀行の窓口に直接はダメです!

住宅ローンセンターや
不動産会社を介して
ローンの打診をすることを
お勧めします。(ホントに)

色々なアドバイスをして、
組み立てをしてくれると思います。

それこそ、今までもそのような経験が
ありますので、本当に
親身になって相談してくれます。

あまり多くは語れないですが・・・。

また、フラット35の場合は、
銀行・信販系よりは少し緩く審査を
する傾向があります。

銀行系はNGでしたが、
フラット35はOKという事が
非常に多いです。

フラット35でも、
物件諸経費まで借りようとすると、
NGだったりしますのでご注意下さい。

あくまでも諸経費部分のみですので、
本体部分(物件価格)はOK。

諸経費は、また別の金融機関から
借入を依頼するからです。

物件本体のローンと諸経費のローンは、
借入先が違う為です!

もう少し、詳しく話すと、

物件価格の9割が固定金利(機構)
物件価格の1割は変動金利(代理店)
諸経費部分は、変動金利(ノンバンク系)

という内訳で融資が実行されてます。

機構が10割融資をしない理由は
審査が非常に厳しくなります。

代理店の利益確保という話しもありますが、
国の予算を少しでも削りたいという意向が
大きいようです。

3000万円の融資に対して、1割の300万円、
10人が融資すれば、1人分浮きますよね、
機構の予算が、という事です^^
300万円×10人=3000万円

より多くの方々に融資を
してもらいたい意向と
代理店の利益確保、
広く進めてもらうために、
代理店を増やしている傾向があります。

自営業や個人事業主、会社経営と
今まで銀行で住宅ローンが
通らなかった人たちが、
フラットの恩恵を受けています。

選択肢が増えたという事で
不動産市況が活発になったという事です。

不動産市況は、経済と直結してますので
国の方針としては、不動産売買が活発に
なってほしいのが本音です。

ローンが通りずらい人は、
国の政策に乗る事も
1つの選択肢だと思います。

低金利の波に乗って
上手に住宅ローンを
利用するといいと思います。

夫婦力を合わせて
返済をしていきましょう。

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