住宅ローン組むときに、車のローンがあっても、大丈夫ですか?

住宅ローンを組む時に、
車のローンがある場合
以前と比べて、
車を保有する方がだいぶ減りましたね。

今は、カーシェアリングや
レンタカーで済ませてしまう
若い方増えたように思います。

それでも車が欲しくて、
買っちゃいますよね。

男は意外に車好きですし!

車のローンがあっても、
住宅ローンは組めます。

ただ、今の支払い額を、
今度購入する予定の住宅ローンに
返済比率は算入してしまうので、
不利になるのは間違いないです。

一番いいのは、
先に返してしまうこと。
もっといいのは、

家を買う前は車は買わないこと!

って買ってしまってます~って(笑)

※返済比率、年収(収入)対して
どれだけの返済できるか(比率)

先に車のローンを返済したほうがいいのは、
車ローンは5年ないし7年間で組んでおり、
さらに金利が高い事が多いためです。

短く組むとそれだけ、
毎月の支払いが高くなり、
返済比率が高くなるので、
融資金額が減額されてしまうからです。

※住宅ローンの返済比率は、
一般的30%~35%(場合によって40%)

例)年収 500万円
年間返済額 150万~175万(200万円)

となります。

自己資金があるなら先に
返済してしまうほうがいいです。

いやいや、車の返済に自己資金を払うと、
住宅買う為の諸経費が
なくなってしまうという方も
いると思います。

実は、住宅の諸経費ローンは、
金利が住宅ローン並みに低いのです。

もしくは、
同じ住宅ローン金利の場合もあります!

仮に金利が住宅ローン並みにでなくても
車ローンより金利は低いです。

さらに
年数も長く組めるので、月々の支払いが
とても楽になります。

支出が抑えられることは生活するうえで
ライフプランが計画しやすいという事です。

金利が低い融資に
変更したほうが断然お得なのです。

もし、車の返済をしなくてもよくて、
希望の融資金額がOKでしたら、
そのままでもよいのです。

上記の内容を比較したら、
もうお分かりですよね!!!

住宅用の諸経費を低い金利で借りて、
車のローンは全額返済しましょう!

ただ、諸経費分まで借りると、
住宅ローンの金利条件などが
好条件でなくなる場合があります。

車のローンを全額返済したはいいけど
住宅ローンの金利条件が悪くなったら
意味がありません。

不動産屋にしっかり内容伝えて、
ローンセンターに
問い合わせしてくれます。

机上で、ある程度計算もしてくれますので、
確認しながら総合的に判断して下さい。

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