住宅ローン組むときに、海外勤務中でも、大丈夫ですか?

住宅ローンを組む時に、
海外勤務中の場合って、
大丈夫ですか?

はい、大丈夫です!
組めます。

本当にいい時代に
なったなぁと思います。

海外にいながら、
日本の物件が
インターネットで見れます。

ちょっと帰国した時に、
メールで連絡を取り合い、
段取りしてもらえば、
物件が内覧できる時代になりました。

果たして、それがいいかどうかは
別としまして(笑)

そんな中、気に入った物件が見つかり、
購入しようと思ったけど
住民票が海外の場合は、
住宅ローン組めるかな?
と心配しますよね。

しかも、何度も帰国しなければ
ダメなんじゃないのかなと
考えてしまいます。

購入する本人が1回だけ
帰国すれば大丈夫です。
※物件内覧は、奥様(パートナー)に
見てもらう前提ですけど

簡単に流れをお伝えしますと

①物件内覧 申し込み
住宅ローン事前審査
②事前審査 OK
③物件契約 締結
④住宅ローン 本申し込み
・住宅ローン 金消契約
(金銭貸借消費契約)

⑥物件 決済(引き渡し)

①と②は同時で大丈夫ですが、
本人が物件内覧して、ご自身で
審査用紙に自筆です。

①の内覧は、妻など(パートナー)が
ご覧になった場合で、
本人が内覧しない場合は、
②の事前審査は、メールなどで
記入した事前書類を添付して
返信して頂ければ大丈夫です。
(事前審査の原本は、
郵送か金消契約時⑤にお持ち下さい)

③ 妻など(パートナー)に
本人記載の委任状とサイン証明書
不動産の売買契約は代理契約が可能です。
※④の本申込時に証明書関係が
必要になるので多めに
取得しておきましょう!

④ 海外から郵送で本申込みをして頂きます。
サイン証明書在留証明書
大使館or領事館で取得
会社から給与明細書も取得してください。

⑤ 金消契約は必ず本人が行いますので、
必ず一時帰国をしてもらいます。

引渡し日も決定してますので、
残代金を振り込み先の伝票、
現金を出すための伝票、
など金消契約日に行います。

金消契約日は、
司法書士に必ず
立ち会ってもらいます。

司法書士は、本人が購入するかどうかの
意思確認をすることと
所有権の移転するための
委任状を日付ブランクで、
その時に記入して頂きます。

⑥ 物件引渡しは妻代理で対応可能です。
⑤の金消契約時にすべて伝票や公的書類が
揃ってますので、あとはお金の振り込み、
現金で支払う分を払って終了します。

奥様(パートナー)は
売主から鍵を預かれば、その日から
購入した物件に入居可能です。

上記の①から⑥で、
⑤の金消契約時だけ
本人の帰国が必要になります。

それ以外は、
本人なしでも可能なので
ご安心下さい。

銀行もかなり柔軟に
対応してくれるようになりました。

確かに、何度も銀行に足を運ぶより
一度で十分だと本当に思います。

近い将来は、ライン電話などで
面談終了となる時代がくるかもしれません。
ここの部分は柔軟に対応してくれても
いいのかなと思います。

物件を現物に見るのと違い、
書類だけのやりとりなので
出来るかなと思います。

日本の銀行も海外にあるので、
協力してスムーズに業務をしてくれると
有難いですね。

世の中、どんどん便利になっていきます。
書類関係は、デジタルの流れになる可能性が
高くなるでしょう。

物件案内は、
テレビ電話やライン電話
の動画付きの案内になる時代は
来るでしょうか?

現物を見ないで購入する時代になったら
ちょっと恐ろしいなと考えてしまいます。

それでも、バーチャルな世界空間を
提供できる時代なので、
可能性はあるかも
しれませんね。

海外いながら、
日本のマンションの内覧する。

時間なども関係なく、
データだけインストールして
好きな時間に内覧。

イヤホンには解説付き、
いやーなんかリアルな話しになってます。

海外勤務の人にとっては
素晴らしい内容だと思います。

どちらかというと、新築マンションは
まだ出来上がってない状態で
販売をかけるので、モデルルームを
バーチャル内覧はOKかもですね。

中古マンションに限っては、
現物があるので、ちょっと違います。

リアルに体験できるわけなので
しない状態というのは、
無理があります。

時代が便利になっても

不動産は、
現物を見る
体感する
雰囲気を感じる

これ、大事だと思いませんか?

不動産は、アナログ!
これはいつの時代になっても
変らないでほしいというより
そうあるべきだと僕は、常にそう思います!

ただ、一度バーチャルな体験も
したい欲もあったりしますけど(笑)

皆さんが、素敵な住宅に巡り合う為にも
相対取引が大事だと思います。

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