住宅ローン組む時に、派遣社員、契約社員、アルバイトでも大丈夫ですか?

住宅ローンを組む時に、
派遣社員、契約社員、
アルバイトですが
大丈夫ですか?

はい、大丈夫です!
住宅ローン組めますので
安心して下さい。

雇用形態が、様々な時代ですので、
一概に正社員でないと
住宅ローンが組めないですよ
という時代ではなくなりました^^

銀行・信託系もだいぶ緩くなった
という印象はあるのですが、
アルバイトは厳しいですね。

フラット35は、
審査も緩く
住宅ローンは組みやすいです。

フラット35がなかった時代は、
さすがに、アルバイトや派遣社員は
住宅ローンは組める時代ではなかったです。

昔は、正社員が普通みたいな傾向が
ありましたから、それに準じた内容でした。

いまでは、働いて収入があれば
雇用形態はどんな形であれ、
住宅ローンが組める時代になりました。

ただ、年収が低いと(100万以下)1人で
組む場合は厳しいです。

もちろん、年収規定はないのですが、
年収150万円ぐらいを
目処にしたほうが無難だと思います。

地域・エリアによりますが、
都心部エリアだと、物件価格が高い
ので、そもそも購入自体ができません。

2人で組む場合
片方が100万円以下でも
(例えば、夫婦でアルバイト、
もしくは母と娘でアルバイト)
もう片方が200万円以上で、
合算して300万円になります。

こういうケースで、住宅ローンが
通った事例がありますから、
諦めていた人は、審査してみましょう。

地域や物件担保力にもよりますが、
融資額2000万円ぐらい貸してくれる
可能性はあるかもしれません。
※物件担保力=物件自体に資産性の
有無の事です。

契約社員や派遣社員のが
アルバイトよりも金融機関審査は
プラス要素で判断してくれます。

銀行系も契約社員や派遣社員でも
会社の社会保険の加入してたりすると
正社員と同じ扱いにしてくれます。

保険証の資格年月日をみて、
勤続年数を金融機関は確認します。

毎年、資格年月日を更新している人は
会社からいつから勤続しているから
証明書をだしてもらうといいでしょう。

住宅ローンって、毎月返済しますよね、
当たり前ですけど。

いわゆる、継続なんです。
返済し続けられる事を
金融機関は見たいんです。

勤続が長ければ、会社からも信用される。

信用度が高ければ、役職がつき
会社に貢献しているから、
退職もそうそうしないだろうと
考えているのです。

会社に必要とされているなら
契約社員、派遣社員だとしても
問題はありませんよね。

住宅ローンを借りるのは、5年、10年という
短いスパンではなく、
20年、30年という長いスパンなので、
勤続年数も目安にしているという事です。

ここ最近は、ヘッドハンティングや
能力が高い方は、転職する時代です。
さらに
年収〇〇〇万円という金額提示されます。

勤続短くても、収入が高ければ、
住宅ローンが通る時代でもあります。
勤続1か月という実績でも通ったりします(笑)

収入が上がれば、返済も楽に返せますよね
というのが、銀行の見解です。

もちろん、コツコツと毎月貯金している
通帳などがあるとプラス材料ですから
併せて提出するのもいいでしょう。

会社の規模によっても、審査の内容は
変りますので、諦めずに
チャレンジするのが一番です!

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