住宅ローン組むときに、年齢が60歳以上でも大丈夫ですか?

住宅ローンを組む時に、
年齢が60歳以上の場合は
大丈夫ですか?

はい、組めます。

仕事を引退されて、年金受給者の方など、
年金収入に応じてローンが組めます。

年金収入で、本当にローンが組めるのと
思ってしまいますが、安定収入ですので
フラット系は、ローンは組めます。

もちろん、
自営業で働いている人も組めますので、
取引のある銀行や信金、地銀が
相手もしてくれないようであれば
フラット35機関を頼ってみましょう。

35年間も組めないので
フラット20とかになりますね(笑)

ローン期間は79歳までですので、
60歳だと19年になります。

※70歳を超えると難しいですが、
親子リレー利用すれば70歳超えもOKです。

親子リレーは、最初は年配者(父・母)が
主債務者になれて、80歳にタイミングで
息子・娘にスイッチできる住宅ローンです。

意外に知られてないのですが、
なんと、あっ、あまりメリットとして
言うのも何なんですが

年配者が万が一、亡くなられると
借入金が0円になります。

息子・娘に借入が引き継がれないのです!

これって、すごい事ですよね。
若いほうを主債務にして下さいと
フラット35から言われそうですが
そんなことないんです!

じゃあ、ありがちな
保険料が高くなるみたいなの
ありますよねと思いましたか?

それもありませんので
ご安心下さい。



フラット35は、柔軟な対応します。
ローンが通りづらい人も
意外に通ります、というより
担当者によって、本当に変わります。

同じフラット会社でも
担当者によって、
実は、住宅ローンが借りられます。

これって、人生を左右しますよね!

住宅が購入できるのと、できない、
最後は、ローン次第とも言えます。

見極めが本当に大事です。
何か引っかかる事や不安に思うなら
お気軽に質問してください。

それから、息子・娘さんと
収入も合算できます。

200万円+300万円
=500万円の年収で審査可能です。

借入できる枠が増えたり
物件購入の選択肢も増えますので
活用してください。

預貯金を切り崩したくない方などは、
ローンを利用するのも選択肢です。

老後は、何かと現金が必要になる場合が
あるので、借りれるなら借りたほうが
何かと便利です。

一昔は、年齢が50歳すぎると、融資は
かなり厳しくて、仕事を引退・隠居したら
全く貸してくれない時代が続きました。

金融緩和と高齢社会、
まだまだ元気という事が
融資してきた背景だと思います。

フラット20ですと、
金利がフラット35より低くなってます。

より毎月の負担が
軽減されるようになってます。

そのため、子供が大きくなったりして、
住んでいる戸建てが大きい、
庭があって管理できないなど、
今の自宅を売却する年配の方々が増えてます。

環境重視だった家から、
都心のアクセスがいい
コンパクトマンションを購入する。

一度住み始めたら、住めば都で、
とても便利で、楽だという事は
よく聞きます。

年を取っても、子供がいれば、
相続するのも喜ばれますし、
二世帯で子供が考えてくれるなら
嬉しいですね。

賃貸にだして賃料収入を
得るのもいいでしょう。

分譲マンションは、
特に賃貸は人気があるので
貸しやすいんです。
入居が早く埋まる傾向にあります。

年金収入と賃料収入の
Wインカムがあれば
旅行や美味しい食事にも、
余裕をもって行けます。

孫ができれば、
好きなものを買って上げられますしね。

自分がオーナーなんて
考えてもしなかった方でも
始めてしまえば、
セカンドライフは楽しみになります。

そんなライフスタイルが
確立しつつあります。

今までがんばってローン返済していた
団塊の世代は金利が高利でしたが、
今は低利で借りれます。

1%台なんて信じられないとよく聞きます!

住宅ローンを1つの選択肢として
考えてはいかがですか?

住宅ローンは負債でなく、資産となる



住宅ローン組むときに、年齢が60歳以上でも大丈夫ですか?” に対して2件のコメントがあります。

  1. 田上正之 より:

    できるカナ

  2. ヤマちゃん より:

    田上様
    ご連絡ありがとうございます。
    できると思います。

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