老後2000万円問題を、不動産で解決?

老後2000万円問題が、話題です。

FPの資格を持っているので、
聞かれること多いんです^^

それで、どう思いますか?
やはり足りなんでしょうかね。

結論から言いますと
そもそも足りないのは分かっていたことです。

前から、言われており、
薄々感じてましたよねと。

さらに、人生100年時代に突入してるので
60歳や65歳で引退という事は
現実的に厳しい問題です。

少なくても
70歳や80歳まで、
働らなければならない
状態です。

ですが、周りのいる年配の方は
めちゃくちゃ元気ですよ(笑)
60歳から起業する人もいっぱいいます。

それでも、収入が上がらず、副業を
認めている企業がとても増えました。

とてもいいことですよね、
なんせ人財不足ですから。
(人は財産ですから、こっちの漢字で)

それでも、収入が上がらず、
副業をしても、貯金がねぇと思っている人
多いかと思います。

そこで、私が勧めているのが
マンション貯金です。

何それ?と思いましたね。

簡単に言うと、10年後を目安に
借金を減らしていき、
(普通に返済で繰上げ返済しません)
売却をするという事です。

中古マンションは、
購入価格と同じぐらいで売却ができる
そんなマンションがとても増えました。

10年ぐらい経過していると
借入金額にもよりますが
3000万円なら、
約1000万円ぐらい借金が減ってます。

という事は、当初と同じ金額で
売れたら、手元に現金がいくら残るでしょう。
諸経費いれても、900万円ぐらいはあります。

実際、7年前ぐらいでもそんな現象が
起きております。

期待を持たしてしまいそうですが、
購入価格より高値で売れてしまいました。

もちろん、経済の流れやアベノミクスなど
考慮することはあるのですが、
現実的に起こっています。

では、どんなマンションがいいんでしょうね。
一番早いのが、人口の動向です。

東京で言えば、どこの区が伸びているのか?
そして、他の県でも外国人の流入があるのか?

まず、ここにフォーカスしてみましょう。
一番分かりやすいですよね。

人が増えれば、住む需要がある
これは簡単な答えです。

そして、なぜ?人が増えるのか?
ずばり
住みやすいからです。

前回も話しましたが、
住みやすいという事は
治安がいいんです、暮らしやすいんです。

スピリチュアル的に言うと
氣がいいんですね(笑)

もちろん、今後の開発エリアも
チャックするべきなのですが、
まずは、住んでいる生活圏で検討です。

今住んでいるエリアは、住みやすいから
住んでいるという事です。

ここからは、僕のような不動産屋の
出番になると思います。

実際の販売価格より成約価格を
見る必要があるからです。

当たり前のことをいいますが
いま、現在販売している価格は
イコール
売れていないという事です。

売却相談も、とても多いんですけど

「○階の○○号室、この金額で売れてたよね」
「だから、私の部屋もこれぐらいの金額で
売れるわよね」

という内容です。

ここが厄介なのですが、
大手不動産屋は、売りの依頼が欲しいので
はい、もって高く売れますよと
言っちゃいます(笑)

彼らも仕事なので
仕方がない部分です。

売る時間が長ければ長いほど、
機会損失するので、おススメはしません。

不動産は生ものです。
新鮮なうちに、売ってしまい、
利益をある程度確定したのであれば
次にいきましょう!

この話は、購入をする人を
1000人ぐらい見てきたので
買う側の気持ちがとてもわかるからです。

この話は、またしますね。

話を戻しますけど、
エリアを絞る、もしくは
住んでいる街でも、資産価値のある
中古マンションはいっぱいある。

あとは、人口と成約事例を確認
すると、そんな難しく考える必要はありません。

それよりも、購入できるのに、
ずっと、賃貸のほうがよっぽど
機会損失してます。

おわかりいただけてますか、、、ね^^

9月に分かりやすいセミナーを
開催しようと検討してます。

気になるよーという人は
こちらからお問い合わせください。

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