住宅ローン組むときに、外国人、永住権なしは大丈夫?

住宅ローンを組む時に、
外国人で永住権なしでも
大丈夫?

ここ最近は外国人の方の不動産購入が
非常に増えてきたという印象を受けます。

結論から言いますと
住宅ローンは組めます。
条件付きですが・・・。

ご主人様・奥様も外国人
(日本人ではない・永住権なし)場合、
ご夫婦共、日本に5年以上
在籍していることが条件、
勤務先にて勤続1年以上が
最低ラインです。

更に全額融資
(物件価格まるまる借入れること)は厳しく、
物件価格の2割以上の頭金が必要になります。

例)物件価格
5000万円→4000万円までの借入金

日本に働いている方は、
会社から社宅扱いで
住める方がほとんどです。

そのため、自己資金も
ある方が多いので、
日本の不動産が購入できるなら
検討してもよいと思います。

また違う例ですと、
主債務者(ローンを組む人)が
ご主人で外国人(永住権なし)の場合で
日本在籍が短い(5年未満)場合

奥様が日本人であれば、
奥様→連帯保証人
条件で土台(審査の対象)に
のってくると思います。

同じく全額融資
(物件価格まるまる借入れること)は
やはり厳しく、
頭金2割以上は必要になってきます。

例)物件価格
5000万円→4000万円までの借入金

奥様が日本人だと、
国に帰らないだろうと
金融機関は考えます。

それでも、

主人と一緒に海外に
行ってしまう事もあるのですが、
金融機関としては、
奥さんが日本人という条件は
有難い案件の1つのようです。

自己資金がある程度ないと
住宅ローンは組めないのですが
低金利で融資(ローン)が
組めるなら検討するべきですね。

ひと昔は、永住権がないと金融機関は
取り扱ってくれなかったのですが
時代は変わりましたね。

また、外国の銀行によっては、
日本の金利みたいに0.5%から1%
ではないですが、2%前後で借入を
してくれる金融機関もあったりします。

日本の不動産は、
外国人にとても人気があります。

外資系の金融機関も認めてる部分が
大きいのでしょうね。

現金購入の方も
過半数ぐらいはいるかと思いますが
まずは、ローンが組めるか探している人が
多いなと感じてます。

海外の方と日本人の違いを感じるのは、
海外の方は借入を
借金を思ってないところです。

借入がどこまでできるかが、
ステータスと考えてるかたと、
融資を上手く利用することが
色々な事をするのに早道と
考えているようです。

日本人も、
最近は投資をする人達が増えて
借入の力を知る方が多くなりました。

住宅ローンの事になると
消極的になりますし、
ネガティブな考えに
なってしまいます。

自分の考えとしては、
世の中に色々なローン
あると思いますが、
車のローン・学資ローン・フリーローン

どのローンを見ても
住宅ローンの金利が
一番低いはずです。

今では変動金利で0.5%前後
固定金利も1%台です。

こんなに低金利で借りられるローンは、
他の商品を比較しても、
まずないはずです。

早めに返す人が本当に多いです。
もちろん、早く返すことが
悪いとは決して言いません。

せっかく低金利で借りられたんですから、
ゆっくり返せばいいんだと思います。

手元に、現金を残したほうが
いいはずです。
会社経営ですと、
借入をして現金を残す、です。

急にお金を使うことは正直
ないと思いますが、
ローンの金利が低いので
上手に返済し続けましょう。

特に住宅ローン控除を
受けていたら10年間は
間違ってもしては
繰上げ返済はしてはダメです。

毎月、返済が出来るのであれば、
違うものに投資ないし、
利用するほうが得策です。

外国人の方は、
そのような考えが非常に
勉強されています。

僕も勉強になることが
多いので、有難いなと
思う事も多々あります。

文化の違いかもしれませんが、
そのような考えは、
マネしてもよいはずです。

貯金や貯蓄大国の日本では、
ありますが
借入金額も資産の1つとして考えても
いいのではないでしょうか。

日本の金融機関も、
かなりのスピードで
グローバル化しているなと
肌で感じてます。

住宅ローンセンターも、
外国人対応の方が
増えてくるかもしれませんね。

金融機関の条件は、毎月変わります。

先月の条件では
住宅ローン組めたのに、
組めなくなったという事は
本当に多いです。

本当に多い!!!
つぶやいてしまいましたが(笑)

一番は、本申し込みを
しておくことがいいです。

数か月間は、物件が変わらない限り、
有効になりますので、
覚えておくといいでしょう。

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