中古マンションがすぐ売れるって本当?根拠を交えてお話します。

中古マンションはすぐ売れる?

 

これから不動産投資をして
資産形成をしていきたいという方が
増えてきています。

 

夫婦共働きという
ダブルインカムという家族形態が
浸透してきたとはいえ、
まだまだ世知辛い世の中。

 

2020年からのコロナ問題に加え、
2022年からウクライナ問題も勃発し、
物価は上がる一方な状況。

 

何かと不動産投資にも
悪影響が及びそうな昨今。

 

当ブログでは中古マンションでの
投資をおすすめする立場です。

 

が、買ったはいいけど
すぐ売れるかどうか心配…

 

という声が聞こえてきそうです。

 

今回はそんな不安を解消するため
いろいろなお話をさせていただきます。

 

結論からいうと、
ちゃんと売れますし、
資産形成としてとても優れた選択になります。

 

中古に対する価値観の変容

 

あなたは中古マンションと聞くと
どんなイメージを持たれるでしょうか?

 

おそらく多くの方がそんなに良いイメージを
持たれていないと想像します。

 

それはそれで当たり前のことなので
仕方ないことではあります。

アメリカやイギリスなどでは
家は古いほど価値があるという考え方が
浸透していますが、日本では真逆です。

 

実際、昔の家と違って
寿命が短い粗末な造りの家は多いので、

 

住宅ローンを払い終わったら
そろそろ住めなくなる?

 

みたいなブラックジョークが
まことしやかに囁かれるくらいです(苦笑)

 

しかし、それと投資とは話が別です。

 

そこはごっちゃにしないように
考えてほしいところです。

 

そうでないとスタートラインにも立てないので…

 

中古マンションでも
売れるといえる根拠は
いくつかありますが、
大きな要因はやはり金融緩和です。

 

簡単にいうと銀行のお金が増えることで
住宅ローンの金利も下がるからです。

 

その結果、新築だけでなく
中古市場も活気づいています。

 

新築マンションの供給量の調整や、
投資目的で価格が高騰してもいます。

 

ちなみにコロナでの影響は
受けていないどころか
むしろよくなっています。

 

不景気だからということで
日銀が低金利を維持しているからです。

 

また、近年は平成から続く不景気のせいか、
必ずしも新しいものでないといけない
という価値観に変化が見られます。

 

最近は車や自転車でも
シェアするというアイデア(価値観)が
生まれたりもしていますよね。

 

そんなわけで色んな意味で
中古マンションも売りやすい状況にある、
と言えるのです。

 

良い物件は驚くほど早く売れる

 

また、中古マンションには
新築マンションにはない魅力があります。

 

そこが投資の観点から
最も重要なポイントかもしれません!

 

どんな魅力かというと、
ある意味一点ものと言えるからです。

どういうこと?って思うかもしれません。

 

でも実際そうなのです。

 

もちろんどの物件も、
同じ空間に複数存在できないので
どれも一点ものではあります。

 

しかし、その意味合いが全く異なります。

 

新築マンションはある程度場所が限定されており、
駅近とかよくPRされてますけども、
希望の駅の近くに建てられるかは未知数です。

 

むしろ希望の駅近だったら奇跡です…

 

中古マンションの場合、
ある意味どこにでも存在しうるものです。

 

新築ではありえないような
好条件な立地にある可能性があるのは
中古物件ならではです。

 

なので、条件が良い物件なら
あっという間に売れてしまいます。

 

中古マンションを買う人はある程度
購入に慣れている傾向もあります。

 

つまりは経験者です。

 

中には即断即決するほど早い人もいます。

 

中古マンションはいつどこで
売りに出されるかわかりませんので
そういうプレッシャーも後押ししてるのでしょう。

 

そんなこんなで、
中古マンション投資のポテンシャルは
計り知れないのです!

 

・すぐに売りたい場合に気をつけること

 

ここからが肝心なところです!

 

中古マンション市場は全体的に見ると
活気づいており、
良い投資方法なのは間違いないです。

 

しかし、いくつか条件はあります。

さすがになんでもかんでも
すぐ売れるような
魅力的な物件ばかりではありません。

 

むしろ気をつけないと
負債になってしまう恐れも十分あります。

 

売れなければ投資にならないので、
十分すぎるほど検討してほしいと思います。

 

これから基本的なことをお伝えしますが、
だからこそ忘れてはいけないことです。

 

しっかり覚えておいてください!

 

一言でいうと利便性が良いかで決まります。

 

利便性とは駅から近いだけでなく、
周辺の街並みや部屋の広さも関係してきます。

 

駅近は言うまでもないですが、
ある意味一番重要なポイントです。

 

自営業ならあまり関係ないですけど、
サラリーマンが大半な世の中ですのでね。

 

面倒くさがりさんも多いので
考えれば考えるほど最重要です(笑)

 

周辺の街並みとは、
景観もあるでしょうけど
一番はやはり利便性です。

 

要はスーパーやコンビニなどの商店、
飲食店がたくさんあるか、ということ。

 

駅近だけでもすぐに移動できて
利便性は十分確保できている、
という意見もあると思いますが…

 

いざという時、
近くにいろんな施設があったほうが
安心感も断然違います。

 

とはいえ、周辺が完璧でも
リビングなどの部屋が悪条件過ぎでは
さすがに厳しいものがあります…

 

寝るのは一人が限度の狭いリビング、
ネズミや虫がいつ出てきてもおかしくない、
といった部屋を想像してみてください。

 

立地がよくても即断即決できるでしょうか?

 

あと重要な要素を忘れるところでしたが、
やはりなるべく新しいほうがいいです。

 

日本の場合は築30年を超えると
ガタッと価値が下がってしまう法則があるからです。

 

妥協しても25年前後を限度に探しましょう。

 

他にもいろいろ要素はありますが、
大きなくくりでいえばこんな感じです。

 

中古マンションは条件が良ければ
すぐに売れるほど魅力がある物件ですし、
新築よりも可能性を秘めているといえます。

 

価格も中古の方が安いですし、
条件が良ければ家賃収入も期待できるし、
実はリスクは低く抑えられもします。

 

以上、参考にしてみてくださいね!

 

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