2020年 東京オリンピックの後

2020年に入り、
いよいよ
東京オリンピックの年になりました。

各建設現場は
急ピッチで完成に向かっています。

では、以前からマスコミが伝えていた
東京オリンピック後は、
物件価格が下がる説
あえてそう言っておきます笑

あと8ヶ月後ですが、
みなさんはどう感じていますか?

購入を控えているという方もいるでは
ないでしょうか?

実際、現場から言うと、購入者いない!?
という事は全くありません。

コンスタントに購入する人がいる状況で、
これから繫忙期に差し掛かりますが、
ラッシュになるかと思います。

特に外国人購入者が増えている現状なので
むしろ日本人よりも
購買意欲が強いと感じています。

なぜ?そんなに外国人は日本不動産を
欲しがるのか?

よく言われるのが、中国人だと
日本の所有権をもてる
(中国は、借地権なので)
という事が大きいと言われてます。

ですが、本質的な部分をもっと確認すると
そうではないようです。

台湾の投資家に聞いたら
こんな回答でした。

「日本の治安は世界トップクラス、
そして建築基準もトップクラス、
賃料相場も安定しており、
都心なら急下落することはない」
というお墨付きのようです。

ずっと住んでいる日本人には
感覚がマヒしており、
確信をついたコメントだと
素直に思いました。

中にいる(日本にいる)と
分からないことが
海外からは
相当レベルが高いのが日本です。

今後、外国人ニーズの需要が
伸びていくはずです。

東京オリンピックで、
外国人旅行客が
大勢来ますが、
日本の戦略がこれかなと
思う部分があります。

外国人に、
もっと住んでもらいたいと
分かる答えです。

ずばり、東京のコンビニ店員、
ほぼ外国人という事です。

24時間利用できるお店、
それがコンビニです。

外国人にとっては、
英語も話をしてくれる
外国人店員は、心強いし、
ちょっとして日常会話をして、
住みやすさをアピールできます。

今後の日本は少子高齢化が
間違いなく進んでいきます。

外国人の力が必要になってきますから
住んでもらいたいという事は、
日本経済を活性化する上では
とても大切な人財となります。

日本に初めて訪れた外国人が
住みたいとなれば、
人口減は抑えることができます。

不動産が活発になれば
経済が潤うことは
歴史をみても間違いないです。

アメリカ不動産は、人口が
増え続けているので、
中古戸建の価格は
ずっと右肩上がりです。

2020年問題は、僕自身は
逆説な考えをもっています。
下がることはなく、
むしろ日本の良さを知った
外国人は購入するだろうと。

見込みがなく、むやみに、
建設ラッシュはしないと考えてます。

とは言っても、僕がお伝えしている
10年、15年後資産価値が
落ちずらい物件購入術を
聞いたほうがいいと思います。

セミナー随時開催してます。

お問い合わせはこちらから

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA