家賃の見直し〜今だからこそ〜

世の中は、新型ウィルス、コロナの
話題一色です。

テレビやインターネットも、コロナの
文字が消える事はないです。

このような不測の事態でも
各経営者や事業者は、
何ができるのか?
こんな時だからこそ、
色々なアイディアが
でてきます。

先日、不動産交流会で交わした中で
一番多かった意見が
【支出を見直す】
でした。

僕は、起業して
まだ3年目なので、ひよっこです(笑)

とても大事な意見だと
心に響きました。

経営は、生き物でもあり、
日々考え、進化しなければならない。

継続していくには、
物事を俯瞰して、
上から見るという事を
学びました。

では、一般の方々や家探しをしようかな、
しようとしている人は
どーしたらいいのか?

色々なタイミングあるので、
一概には、言えませんが、
住居に住まないといけないのであれば
やはり、家賃の見直しです。

これは、賃料を下げるとか、
交渉するという意味ではないです。

この家賃は、誰に収入がいくのか?
そして、自分の資産として、
持つのであれば、
何を考えなかればいけないのか?

時代にあった、住宅は何なのか?

5年後、10年後の価値はどうなのか?

テレワークや在宅勤務をしている
今だからこそ、考える事ができます。

家庭の支出を見直しした際に
一番大きいのが住居費用です。

Close-up Of A Human Finger Balancing House Models On Seesaw Over Wooden Desk

全体収入の3割と言われております。
それだけ、割合を占めるわけですから
検討する余地は十分にあります。

不動産は、お住まいだけ!
という時代ではなく、
資産として持ちながら、
永く持ち続けない!

え?と思いますよね。

ですが、そんな時代なんです。

不動産もお金の運用の一部として
みる時代が到来してます。

永住する事がリスクになるので、
その時のタイミング、売却を
間違えないという事です。

ここ数年は、中国系やアジアの
外国人が、日本不動産を
購入していたので、
半年間ぐらいは、落ち着くと思います。

参入してくる人が、
少ない分、どうマーケット市場を
見極めるのか?

そんな判断が必要なのかと
思います。
時代は、ほぼネットで、
調べるのが、常識です。

が、
情報量が膨大です。

何から調べたらいいのか?
分からないんだよね!

だからこそ、
伝えていきたい事があると
思いました。

先日、不動産セミナー開催しました。

とても、うれしい事に
皆さんとても理解してくれたようです。
アンケートみて、
また開催しようと思えるようになりました。
《お客様の声:N・Y様】

不動産の教室や塾とまでは
いきませんが、
有益な情報を発信していきます。

来月も開催します。

失敗をゼロにする購入術