中古マンションを購入する際、諸経費はいくらですか⑦

中古マンションを購入する際、
諸経費はいくらですか⑦

以前にも説明しましたが、
火災保険の費用です。

中古マンション購入する際に
必ず加入します。
火災保険の期間と併せて
地震保険も加入すると
費用が変わってきます。
家が火事
火災保険は最長で10年
地震保険は最長で5年
各保険会社でプランが
色々と異なります。

プランは大体3種類なります。
①、
火災・落雷・破裂・爆発、
風災・ヒョウ災・雪災、A

水濡れ・外部からの物体落下、
盗難、水災、B

破損・汚損、C

②、上記から破損・汚損なし AとB

③、上記1から A
火災・落雷・破裂・爆発、
風災・ヒョウ災・雪災、のみ
 
例)平成15年 築 専有面積 60㎡ RC造り
火災保険 10年
①プラン 約28,000円 家財付 
約26,000円 合計 54,000円
②プラン 約24,000円 家財付 
約16,000円 合計 40,000円
③プラン 約16,000円 家財付 
約8,000円   合計 24,000円

上記に地震保険 5年 つけた場合
約35,000円 家財付 
約18,000円 合計 43,000円

①プラン+地震保険付 合計 97,000円
②プラン+地震保険付 合計 83,000円
③プラン+地震保険付 合計 67,000円
あくまでも、目安です。
 
上記の内容で補足として

外部からの物体落下➡車両の当て逃げなどの建物破損
盗難➡空き巣により鍵穴破壊、窓ガラス破損
泥棒
破損・汚損➡ソファー移動中に窓ガラス破損
窓ガラス 破損
専用水道管が凍結により破損
などが補償されます。
 
上記に家財を特約でつけると、
家財が壊れてしまったり
空き巣により盗難があったり、
水災により家財が水浸し
なども補償の対応になります。
 
地震保険も併せて
保証対応になりますが、
火災保険の保証金額は、
すべて半分になります。

例)建物 評価額 1000万円
地震の場合は 評価額が500万円となります。
さらに全損、大半損、小半損、一部損などで
お支払いする保険金額が変わります。
 
全損➡100% 大半損➡60%
小半損➡30% 一部損➡5%
となります。

地震にならないことを祈りますが、
もしそうなった場合、
上記が目安になりますので、
覚えていても良いかと思います。
次回は、お得な特約のお話しします。

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