親の家 どうする その⑥

親の家どうする?シリーズ⑥

年末年始からの連載シリーズ
親の家どうする?からで、
何人から、連絡かきて、
早速、親と話しました、
妹と話したよーと連絡頂きました。

皆さんの意識が少しでも変わってきて
とても嬉しいし、コメント入ると
もう少し続けらそうです(笑)

ありがとうございます。

今回の実例は、実家の家売れますか?
と都内に住む方から、実家に叔母が
1人で住んでおり、かなりの田舎。

だいぶ過疎化が進んでいながらも
まだ街には人がいる状態。

建物は、だいぶ古いので土地のみの査定。

希望価格とは、ほぼ遠くだいぶ厳しい状況
でした。

まずは
一般販売にする前に、隣地(となり近所)
に声掛けすることにしました。

《隣の家は、借金してでも買え》

という諺はご存知でしょうか?

将来、お金が貯まっていても
となりの家が買えないのであれば、
多少無理してでも買っときなさい。
という事です。

隣近所に、ご挨拶も兼ねて、
お伝えすると、、、

あまりいい反応ではないことが
分かりました。

では、次なる手は、

一般販売となりそうですが、
これだけの敷地だと、
今の時代には、かなりミスマッチ。

ここは、一般公開する前に
業者買取の話しました。

業者は、公開される前に購入し
再度販売したいので、都合がよく
建物もそのまま、瑕疵担保責任
(隠れた欠陥の責任)も免責になります。

販売する価格帯も、時代に
ニーズマッチするので、
一般購入者は、有り難いです。

あとは、実家の叔母さんがどーしたいか?
時間をかけて行うのか、
少しずつお話をしていきました。

依頼人も焦っては、いないながらも
早い段階で手を打っておきたいという
意思もあったので、叔母さんの気持ちを
汲みながら、理解を深めていきました。

数ヶ月後、話がまとまり、
業者に買取していただき、
叔母さんは、依頼人の近くの
都内のコンパクトマンションに引越し。

文章で書くと、意外にあっさりと
思われてしまいますが、
実家に親が1人という方は、
あっさり話はすすみません。

親が長年いる環境の良さを離れる、
子供に何だかんだ言っても
看てほしくないという気持ち。

それでも、話し合いを重ねて、
親子が本来あるべき姿に
なって欲しいものです。

人は誰かに頼って生きているので
親も心のどこかで望んでいます。

皆さんも、親にメールでもラインでも
またまた、アナログな電話でも
してみませんか^_^

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