中古マンションを購入する際、諸経費はいくらですか④

中古マンションを購入する際、
諸経費はいくらですか④

ほとんどの方が、
銀行融資を利用されますので
銀行・フラット系の手数料のお話します。

中古マンション購入時、
銀行の費用内訳

①銀行事務手数料
②ローン保証料
③収入印紙代
融資額 5000万円まで 2万円(印紙)
5000万円以上 6万円(印紙)
 
①の事務手数料、都市銀行は、
32400円が基本です。
ただ、ネット銀行だと
事務手数料として費用を多くとり、
②銀行保証料を0円としているネット銀行が
多いです。
②銀行保証料(都市銀行、地方銀行、信金など)
100万円融資額 35年 約22,173円
例)2000万円 融資額 35年 
443,460円となります。
※0円で払わない選択肢もあり、
その際は金利0.2%上乗せ

ネット銀行は、
事務手数料を選択できるようにして
金利で差をつけてるようです。
例)2000万円 融資額 35年 2.16% 
432,000円
金利0.3%上乗せ(平均)  
43,200円

毎月の支払いで手持ち資金を
出さない方法か
先に支払いをして
月々を安く抑えるかですね。
 
②銀行保証料は、都市銀行などは、
全額返済が終了すると、
保証料が戻ってきます。

もちろん、
年数に応じて長く借りていれば
戻る金額は少なくなります。

ネット銀行は、
事務手数料として払うので戻りません。
また、ネット銀行はローン審査が長いので、
スピード勝負の際は、
都市銀行で融資するのが賢明です。
 
金利の開きがあれば、
2年ないし3年ぐらいで、
借り換えをするのも
一つの選択肢かもしれません。

保証料が戻ってくるのであれば、
その費用で借り換え費用に
あてても良いという考えです。
融資額 1000万円以上 
年数 10年 金利差 1%
というよく言われている内容を無視して
借り換えしたほうが
得になるかもしれませんので。
 
次回お話します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA