住宅ローン組むときに、一度、事前審査が落ちた場合でも大丈夫ですか?

住宅ローン組む時に、 一度、事前審査が落ちた場合、 大丈夫ですか? ローンが組めると思ったのに、 審査が通らない、否決だったと 言われたら、意外にショックですよね・・・。 結論から言いますと、 ケースバイケースです。 フラット系の事前審査ですと、 否決(審査が通らない)だった場合は、 審査基準が少し曖昧な部分があるので、 再チャレンジした場合には、 審査OKとなる場合もあります。 例えば、 年収よりも借入金額がオーバーしていると 減額回答がありません。 例)年収 320万円 3000万円 借入申込 → 2500万円✖(←減額回答なし) ※但し、留保というのがあり、 本審査しないと回答ができない という場合があります。 フラット系は、借入金額を抑えて 再度チャレンジすれば、 事前審査OKとなる場合があるのです。 銀行系は、審査が細かくて、 信用性が高いので、 再チャレンジ厳しいです。 例えば、 審査を出して日ないし2日間ぐらいで、 否決回答が来た場合 ほぼ個信(個人信用情報)の 成績が悪いと判断して、 間違いないと思います。 (こちらはフラット系も銀行系も同じです) 個信の話は、 過去のブログを見てもらえればと嬉しいです。 また、銀行系はフラットと違い、 減額回答はしてくれます。 借りられる部分だけの回答してくれます。 例)3000万円 借入申込 →2500万円までOK回答 じゃあ、 減額回答だったから物件価格を下げて、 再チャレンジしたら、 満額融資(全部借入すること)が できるのではと考えますが・・・ これが厳しくて、 借りる方は、 1割ないし2割の自己資金を入れないと 購入して頂くことがほとんです。 ※自営業の方々に多い傾向があります。 事前審査するのは、良いとは思うのですが 何回もチャレンジする前に、 一度落ちたら、個信を調べたり、 年収に対しての借入金額を 見直しすることをお勧めします。

住宅ローン組むときに、車のローンがあっても、大丈夫ですか?

住宅ローンを組む時に、 車のローンがある場合 以前と比べて、 車を保有する方がだいぶ減りましたね。 今は、カーシェアリングや レンタカーで済ませてしまう 若い方増えたように思います。 それでも車が欲しくて、 買っちゃいますよね。 男は意外に車好きですし! 車のローンがあっても、 住宅ローンは組めます。 ただ、今の支払い額を、 今度購入する予定の住宅ローンに 返済比率は算入してしまうので、 不利になるのは間違いないです。 一番いいのは、 先に返してしまうこと。 もっといいのは、 家を買う前は車は買わないこと! って買ってしまってます~って(笑) ※返済比率、年収(収入)対して どれだけの返済できるか(比率) 先に車のローンを返済したほうがいいのは、 車ローンは5年ないし7年間で組んでおり、 さらに金利が高い事が多いためです。 短く組むとそれだけ、 毎月の支払いが高くなり、 返済比率が高くなるので、 融資金額が減額されてしまうからです。 ※住宅ローンの返済比率は、 一般的30%~35%(場合によって40%) 例)年収 500万円 年間返済額 150万~175万(200万円) となります。 自己資金があるなら先に 返済してしまうほうがいいです。 いやいや、車の返済に自己資金を払うと、 住宅買う為の諸経費が なくなってしまうという方も いると思います。 実は、住宅の諸経費ローンは、 金利が住宅ローン並みに低いのです。 もしくは、 同じ住宅ローン金利の場合もあります! 仮に金利が住宅ローン並みにでなくても 車ローンより金利は低いです。 さらに 年数も長く組めるので、月々の支払いが とても楽になります。 支出が抑えられることは生活するうえで ライフプランが計画しやすいという事です。 金利が低い融資に 変更したほうが断然お得なのです。 もし、車の返済をしなくてもよくて、 希望の融資金額がOKでしたら、 そのままでもよいのです。 上記の内容を比較したら、 もうお分かりですよね!!! 住宅用の諸経費を低い金利で借りて、 車のローンは全額返済しましょう! ただ、諸経費分まで借りると、 住宅ローンの金利条件などが 好条件でなくなる場合があります。 車のローンを全額返済したはいいけど 住宅ローンの金利条件が悪くなったら 意味がありません。 不動産屋にしっかり内容伝えて、 ローンセンターに 問い合わせしてくれます。 机上で、ある程度計算もしてくれますので、 確認しながら総合的に判断して下さい。

住宅ローン組む時に、派遣社員、契約社員、アルバイトでも大丈夫ですか?

住宅ローンを組む時に、 派遣社員、契約社員、 アルバイトですが 大丈夫ですか? はい、大丈夫です! 住宅ローン組めますので 安心して下さい。 雇用形態が、様々な時代ですので、 一概に正社員でないと 住宅ローンが組めないですよ という時代ではなくなりました^^ 銀行・信託系もだいぶ緩くなった という印象はあるのですが、 アルバイトは厳しいですね。 フラット35は、 審査も緩く 住宅ローンは組みやすいです。 フラット35がなかった時代は、 さすがに、アルバイトや派遣社員は 住宅ローンは組める時代ではなかったです。 昔は、正社員が普通みたいな傾向が ありましたから、それに準じた内容でした。 いまでは、働いて収入があれば 雇用形態はどんな形であれ、 住宅ローンが組める時代になりました。 ただ、年収が低いと(100万以下)1人で 組む場合は厳しいです。 もちろん、年収規定はないのですが、 年収150万円ぐらいを 目処にしたほうが無難だと思います。 地域・エリアによりますが、 都心部エリアだと、物件価格が高い ので、そもそも購入自体ができません。 2人で組む場合 片方が100万円以下でも (例えば、夫婦でアルバイト、 もしくは母と娘でアルバイト) もう片方が200万円以上で、 合算して300万円になります。 こういうケースで、住宅ローンが 通った事例がありますから、 諦めていた人は、審査してみましょう。 地域や物件担保力にもよりますが、 融資額2000万円ぐらい貸してくれる 可能性はあるかもしれません。 ※物件担保力=物件自体に資産性の 有無の事です。 契約社員や派遣社員のが アルバイトよりも金融機関審査は プラス要素で判断してくれます。 銀行系も契約社員や派遣社員でも 会社の社会保険の加入してたりすると 正社員と同じ扱いにしてくれます。 保険証の資格年月日をみて、 勤続年数を金融機関は確認します。 毎年、資格年月日を更新している人は 会社からいつから勤続しているから 証明書をだしてもらうといいでしょう。 住宅ローンって、毎月返済しますよね、 当たり前ですけど。 いわゆる、継続なんです。 返済し続けられる事を 金融機関は見たいんです。 勤続が長ければ、会社からも信用される。 信用度が高ければ、役職がつき 会社に貢献しているから、 退職もそうそうしないだろうと 考えているのです。 会社に必要とされているなら 契約社員、派遣社員だとしても 問題はありませんよね。 住宅ローンを借りるのは、5年、10年という 短いスパンではなく、 20年、30年という長いスパンなので、 勤続年数も目安にしているという事です。 ここ最近は、ヘッドハンティングや 能力が高い方は、転職する時代です。 さらに 年収〇〇〇万円という金額提示されます。 勤続短くても、収入が高ければ、 住宅ローンが通る時代でもあります。 勤続1か月という実績でも通ったりします(笑) 収入が上がれば、返済も楽に返せますよね というのが、銀行の見解です。 もちろん、コツコツと毎月貯金している 通帳などがあるとプラス材料ですから 併せて提出するのもいいでしょう。 会社の規模によっても、審査の内容は 変りますので、諦めずに チャレンジするのが一番です!

住宅ローン組むときに、海外勤務中でも、大丈夫ですか?

住宅ローンを組む時に、 海外勤務中の場合って、 大丈夫ですか? はい、大丈夫です! 組めます。 本当にいい時代に なったなぁと思います。 海外にいながら、 日本の物件が インターネットで見れます。 ちょっと帰国した時に、 メールで連絡を取り合い、 段取りしてもらえば、 物件が内覧できる時代になりました。 果たして、それがいいかどうかは 別としまして(笑) そんな中、気に入った物件が見つかり、 購入しようと思ったけど 住民票が海外の場合は、 住宅ローン組めるかな? と心配しますよね。 しかも、何度も帰国しなければ ダメなんじゃないのかなと 考えてしまいます。 購入する本人が1回だけ 帰国すれば大丈夫です。 ※物件内覧は、奥様(パートナー)に 見てもらう前提ですけど 簡単に流れをお伝えしますと ①物件内覧 申し込み 住宅ローン事前審査 ②事前審査 OK ③物件契約 締結 ④住宅ローン 本申し込み ⑤・住宅ローン 金消契約 (金銭貸借消費契約) ⑥物件 決済(引き渡し) ①と②は同時で大丈夫ですが、 本人が物件内覧して、ご自身で 審査用紙に自筆です。 ①の内覧は、妻など(パートナー)が ご覧になった場合で、 本人が内覧しない場合は、 ②の事前審査は、メールなどで 記入した事前書類を添付して 返信して頂ければ大丈夫です。 (事前審査の原本は、 郵送か金消契約時⑤にお持ち下さい) ③ 妻など(パートナー)に 本人記載の委任状とサイン証明書で 不動産の売買契約は代理契約が可能です。 ※④の本申込時に証明書関係が 必要になるので多めに 取得しておきましょう! ④ 海外から郵送で本申込みをして頂きます。 サイン証明書と在留証明書を 大使館or領事館で取得 会社から給与明細書も取得してください。 ⑤ 金消契約は必ず本人が行いますので、 必ず一時帰国をしてもらいます。 引渡し日も決定してますので、 残代金を振り込み先の伝票、 現金を出すための伝票、 など金消契約日に行います。 金消契約日は、 司法書士に必ず 立ち会ってもらいます。 司法書士は、本人が購入するかどうかの 意思確認をすることと 所有権の移転するための 委任状を日付ブランクで、 その時に記入して頂きます。 ⑥ 物件引渡しは妻代理で対応可能です。 ⑤の金消契約時にすべて伝票や公的書類が 揃ってますので、あとはお金の振り込み、 現金で支払う分を払って終了します。 奥様(パートナー)は 売主から鍵を預かれば、その日から 購入した物件に入居可能です。 上記の①から⑥で、 ⑤の金消契約時だけ 本人の帰国が必要になります。 それ以外は、 本人なしでも可能なので ご安心下さい。 銀行もかなり柔軟に 対応してくれるようになりました。 確かに、何度も銀行に足を運ぶより 一度で十分だと本当に思います。 近い将来は、ライン電話などで 面談終了となる時代がくるかもしれません。 ここの部分は柔軟に対応してくれても いいのかなと思います。 物件を現物に見るのと違い、 書類だけのやりとりなので 出来るかなと思います。 日本の銀行も海外にあるので、 協力してスムーズに業務をしてくれると 有難いですね。 世の中、どんどん便利になっていきます。 書類関係は、デジタルの流れになる可能性が 高くなるでしょう。 物件案内は、 テレビ電話やライン電話 の動画付きの案内になる時代は 来るでしょうか? 現物を見ないで購入する時代になったら ちょっと恐ろしいなと考えてしまいます。 それでも、バーチャルな世界空間を 提供できる時代なので、 […]