既存住宅瑕疵保険とは何ですか?中古マンション編

既存住宅瑕疵保険とは、何ですか?
中古マンション編

個人間売買の際は、
基本的に瑕疵担保責任は
3か月が一般的です。
 
※雨漏り・給排水設備故障・
構造耐力上主要な部分
の欠陥があった場合の責任のことです。

売主意向では、
瑕疵担保免責があったりします。
そんな不安や担保期間をカバーするのに、
既存住宅瑕疵担保保険があります。

保険期間 1年・2年または5年間
保険金額 
200万・500万または1000万円
保険料 約3.5万円から約7.5万円
※給排水管路担保特約つけるとプラス5千円から1万円
マンションの瑕疵担保責任部分
保険料は、
期間や保険金額によって変わりますが、
最大でも約8.5万円で保証ができるので、
売主さんの協力も必要ですが、
安心を考えるなら
加入すべき保険だと思います。
 
前回の内容でもお伝えしましたが、築年数によっては
税制優遇もあるので、
保証という対価を支払っても
還付率は高いので、お得な保険と言えます。

保険屋が倒産しても
合併して救済措置はありますし、
国が保証している保険なので、
全く保証が出来なくなることは
ありませんので、ご安心下さい。

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