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土地からの家づくり

北原様 ご家族のお客様の声

初めての土地購入から、家づくりまで。

レジペアーズ公式サイトに掲載された、お客様からのメッセージです。

メッセージを読む ↓
北原様 ご家族のお客様の声に掲載された写真
北原様 ご家族 / 公式サイト掲載写真

お客様からのメッセージ

北原様 ご家族より

人生初の土地からの購入でした。山田さんの面倒見はとにかく恐ろしく徹底してました。

出会った当初の「新築マンションか?中古か?土地か?」選びから、建築業者の選定、最後のローン返済手続きなど、普通不動産屋さんが面倒みないところまで、常に一緒に付いて、丁寧に説明&アドバイスしてくださり、知識不足による不安を覚えることがほとんどありませんでした。

土地の視察や建築業者との打ち合わせの間、子供をあやしてくださったり、なんとも確定申告の作業もアドバイスしてくださったり!!!

普通やりませんよね。

取引はとっくに完了していますが、今後も末永くお付き合いを続けたい、他に類をみない不動産のプロです。

お客様の言葉をそのまま掲載しています。感想は個々の体験です。

ご縁と、家探しの歩み

山田からのエピソード

元ページに掲載された、当時のお話です。住宅ローンの条件などは、現在の状況に応じて個別に確認します。

出会いから、お住まいが決まるまでを読む

奥様が、ご来店して下さり、お腹に赤ちゃんがおりました。

その時は、産まれる前に、購入をしておきたいという事もあり、私も最大限ご協力できるように、探しました。そんな時に、ある土地が浮上しました。場所も価格も良く、条件にも合うということで、話が進み掛けました。

その土地の裏が見えないという事で、こっそり写真撮影をして、不安部分も払拭しました。

親御さんとお会いして、内容を詰めていた時に、一点気になる点がありました。

それは、1週間の引渡し猶予条件という内容で、売主さんも、お買換えする条件。

自宅の家を売却して、新しい家に住む。もう少し、詳しくいうと、売却したお金で、今の借金を返済し、その余剰金(余ったお金)で新しい家を購入するという事です。

このパターンは、不動産業界ではあるあるなのです。

日程とお金の流れにおいて、1番合理的なのは、売却する住宅を午前中に処理、午後には、新しい家の処理をする。

上記の内容であれば1日で完結しますが、問題が生じます。

引越しです。新しい家は、所有権が移転してないと引越し(荷物)を入れる事ができません。

事前に引越しはできないという事です。

今の住んでいる家は、午前中に所有権の移転は済んでいるが荷物は家にある。

引越しや荷物の絡みがあるとどうしても、権利やお金の問題がクリアになっても、買主さんは、利用できないわけです。

要は、お金は振り込んで、権利は、移転してるのにも関わらず住めない(利用できない)となるわけです。

契約書面でも、安全な取引として文言や約款ありますが、買主さんは不安です。

その後は、不安要素がどんどんでます。火事になったら、どうする?その家を売主が手放さない、と言ってきたらどうする?売主さんが、その引渡し猶予期間に亡くなって動産(荷物)がすぐに撤去できない、なったらどうする?

挙げたら、キリがないぐらい不安要素がでました。

私自身も不安要素が消せない状態では、契約する事もできないので、この土地は諦める事にしました。

その後、お子様も産まれるという事でしばらく、住宅探しはお休み。

その間もお住まい情報は送り、ご連絡はしてました。

無事にお子様が産まれて、ご連絡もありました。

お2人目という事もありましたがすぐに、おはぎを持って出産祝いに駆けつけました(笑)

おはぎ!なぜ?お持ちしたかと言うと以前、妻のおばあちゃんから聞いていて母乳が出やすい効果があると知っていたからです。

病院にお祝いするタイミングがあまりにも早すぎたようで、お客様の家族より、早く来てしまった⁉️という失態をしました。

お客様やご家族には、喜ばれたのですが私自身は、何とも言えない申し訳なさでいっぱいでした。今では、笑い話ですけれど。

数ヶ月後、お住まい探しを再開。家族会議もしたようで、資産価値の家を購入する為には、予算を上げないと難しいのでは?という意見を頂きました。

現在のお住まい中古マンションの売却相場を調査したら、購入した当時の価格と売却価格が変わらない事が判明したのです。

私がお伝えしたいるハウジングアセットメソッドを実践されていたのです。

残債がかなり減っていましたから、売却して、余剰金が相当出ることも分かり、再度物件探しにしたのです。

条件に合うお住まいがある!と思い、ご紹介したところ、違う不動産屋から同じ土地の紹介があり、バッティングしました。

山田「そうでしたか、ではそちらでご紹介してもらってください」

北原様「いや、山田さんにずっとお世話になってるから山田さんにお願いしたいです」

山田「そうですか、大丈夫ですか、先方さんとのやり取りは?」

北原様「はい、大丈夫です。私からお断りしておきます」

という会話をし、私が段取りしご紹介しました。

道路部分が私道という事もあったのですが事前に調査済みで、問題なく水道管が繋がっており私道の持ち分の皆様の許可(掘削承諾書)も取得できている物件でした。

そのあたりのフォローもさせて頂き大変喜んでくれました。

親御さんも、確認し、前回の条件もなくクリアし安心されておりました。

無事に契約になりました。

が、後日北原様からお話で同じ物件を紹介した業者さんからかなりの圧力があり、とても怖くなったとの事でした。

お断りをしたら、態度が急変し、どうしようか迷っていたようです。

色々と調べて、問題にならずご心配おかけしました、とおしゃってくださいました。

契約前にそんな圧力があったことは全く知らず心遣いというか氣配りにとても感謝の念が起きました。

その後、建物の打ち合わせなどにも空いている時間を見つけて、積極的に関わるようにしました。

まだ、赤ちゃんがいたので、私が、抱っこしたり、あやしたりさせて頂きました。

自分の子供よりも可愛いなぁと(笑)

おかげさまで、北原様からは、ゆっくりと打ち合わせができて本当によかったですと言ってくださいました。

北原様「山田さんって、本当に不思議な人です。知らない人なら、すぐに泣くのにそうならない何かを持ってますよね、、、。」

とお褒めのお言葉を頂きました。(勝手に解釈してます)

建物図面が完成したときに、うん?あれ?これ大丈夫なのかな?

という部分がありました。設計士さんの趣味嗜好が入っている間取り図だったので、指摘しました。

北原様も、確かにそうですよね~これでは、日当たりがなんとも微妙ですね。

となり、再度設計依頼しました。

当時描いていた、間取り図になり納得する設計図になりました。

そして、着工が始まり、無事に竣工しました。

長い期間の携わりをしたおかげさまで今も毎年1回以上はお会いします。

翌年の確定申告の件もお手伝いさせていただきました。

家以外のお金の相談や子供の件などアドバイスできることをお互い共有しております。

家探しは、本質的な部分が大事だと改めて考えさせられました。

あなたの状況も、お聞かせください

まだ決めていなくても、ご相談ください。

売る時期、次の住まい、資金計画。
いまの状況から、山田が一緒に考えます。
不動産業界歴26年。

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