リアル版~ハザードマップ~

前回は、ハザードマップでなく
浸水記録を見るとお伝えしました。

なぜハザードマップを信用
しないのか?

実体験の元、お話しします。

過去に、田園調布の土地を取引しました。

ネーミング言ったので、
浸水は無縁だろうとおもいましたよね!

当時の僕も同じで、
ここはさすがに大丈夫だろうと。

と、したら、お客様から
取引前に連絡があり、

『山田さん、購入しようとする土地
ハザードマップに被ってる、
どういう事ですか?』

何ーー、嘘でしょ、という
氣持ちで見たら、
あっ、ほんとだ。

早速、役所に行き、
浸水被害記録を確認。

『ない、直近20年間、被害なし』

周辺もないぞ。
 
仕方なく、区役所の担当者に
聞き込み調査したところ、

『そうなんですよ、ハザードマップって
かなり大昔に浸水があったら、
記載するんです。学者達が集まり
議論するみたいなんです。』

なるほどー、そして、大昔に
水路が近くにあったようで
そこから水が溢れたとの事。

今は水路もないです。

氣になったので、周辺に
聞き取り調査。

地元のおばあちゃんらしき人に
聞いたら、
『そうそう、昔はあったんだよーねー
私も小さい時、水遊びしたもんよ笑』

やはり、1番確実なのは、
ハザードマップでもなく、
浸水記録でもなく、
地元のおばあちゃんに聞くのが
確実だという事です^ ^

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お楽しみ^^

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