住宅ローンを組む時に、妻を収入合算できますか。(フラット系)

住宅ローンを組むときは、
妻を収入合算できますか?
(フラット系)

はい、組めます。

フラット系は、主債務者(夫)と
連帯債務者(妻)として
ローンの組み立てをします。

例)主人 年収 300万円
年齢 55歳 個人事業主
奥様 年収 400万円
年齢 40歳 会社員

主人はローン年数 35年組めず
24年となります(79歳まで)

奥様が35年組めるので、
奥様が主債務になれば(75歳)
年収 700万円に対しての融資金額が
組めて、さらに35年ローンOK

さらに奥様が会社員で
属性もよいので評価も高いと思います。
※一般的には個人事業主や経営者より

会社員は融資されやすいです。

ローン年数が長く組めれば(35年間)
月々の支払いが安く済みます。

お金がかかる時期に突入する方々にとっては、
奥様を主債務にすることも
選択肢の1つとしてお考え下さい。

また、住宅ローン控除は夫婦で
受けることが可能になりますので
夫婦の持分によって、
控除金額を申請することができます。

例)夫婦 借入金額 3000万円
持分 夫 4/10  妻 6/10
控除額 夫:120万円 妻:180万円 (10年間)
1年間だと1%なので 12万(夫) 18万(妻)

税金の軽減が受けることが可能になります。

住宅ローン控除はかなり大きいと思いますので、
最大限利用してください。

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